逗子海岸映画祭 2017
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第8回逗子海岸映画祭が終了した。
今年も逗子海岸にマジカルな空間ができた十日間。
映画祭が設営されると、子供の頃、逗子海岸際にあったコニーランドという遊園地があったことを思い出す。期間が限定されることで、儚い夢のような感覚になる。


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海辺のメリーゴーラウンドは、もちろん健在。


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今年はお天気に恵まれた。


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完全防寒スタイルで映画に臨む。
使ったレジャーシートやゴミは、必ず持ち帰るべし。そのまま平然と立ち去る若人達の多さに唖然とする。上映後と朝にビーチクリーンをするとのこと。


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今回は、エイミー・ワインハウスの半生を描いたドキュメンタリー“AMY”を鑑賞した。
毎回エントランスの黒板に描かれる、マルさんのイラスト。


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今年も声をかけていただいて、私は3日にDJさせていただいた。
今回は、映画音楽括りにしてみた。
デヴィッド・リンチ監督の『ワイルド・アット・ハート』の“Im Abendrot”の壮大なストリングスから始めて20世紀フォックスファンファーレ〜スターウォーズメインタイトル(5/4はスターウォーズの日だし)、“男はつらいよ”までぶちこみ、周りにいる若人の嗜好を一切無視した自己満足の映画音楽繋ぎだった。
リスナーの方々もいらしてくださって、この写真はラジオネーム“さとちー”さんが撮ってくださった。
スタッフみんながなんでもできて、それでいて適材適所にそれぞれ秀逸な人達がいて、熱意と努力とセンスがあって。
ホントにブラボーだ。
ステキな空間をありがとうございました。また来年。
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by yukibreeze | 2017-05-07 00:00
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