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江ノ島夕景
c0001364_12209.jpg私のイイとこは、落ち込んでもすぐに立ち直る。
悪いとこは、落ち込んだ原因を見つめ直して反省しない。
よって、アップダウンが頻繁である。
・・・ちっとも良くないじゃないかっ!
まぁそれでも周りの人達に助けられ、私は日々を過ごしている。
毎日いろんな出会いがあって、刺激を受けて。
先日知り合った人生の大大先輩が、私の放送を聴いてメールを送ってくださった。
かいつまむと、番組の中でいただいたメールの内容が、お褒めの言葉だった時、謙遜して照れくさそうに読むだけでなく、先ず評価した内容についての共通の価値観を認識してから(誉められた内容を程ほど肯定する、または価値を評価した尺度の高さを評価してあげる)、それから謙遜されると、さらに嬉しいものだ、とご指摘いただいた。
流石、人生の大大先輩。
このことに限らず、まず相手の意見、価値観を認めることを、ついぞ私は忘れていたかもしれない。
相違があった場合でも、まず否定から入るのではなく、相手の存在、言い分を少しでも認めることが大事なのではないか。嫌だと思うと、すぐ切り捨てる私、甘い、という意見もありそうだが、それでも最近の自分を顧みるお言葉であった。
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by yukibreeze | 2006-10-31 01:03
やらねばならない順番
c0001364_0591134.jpg書くのも憚られるような時間に目覚めてしまい、一日が短かった・・。
いかん!こんなことでは、オンナとしても人間としてもいかん!
自堕落な自分にムチ打って、1週間ぶりに走りに行った。
やらねばならないことが、山ほどある。
やらねばと思いながら、なかなか手がつけられない。
子供の頃の、夏休みの宿題をやらなきゃ・・・あ、登校日だ、というパターンに似てる。
いろんな事柄に混沌としている。ふと部屋を見ると、ここはどこだ。カオスと化している。
部屋の乱れは心の乱れ、とも言うらしい。
まずは我が部屋の片付けから始めないと。

そういえば、昨日の焼きまんじゅう。あれ、パンじゃなくってあんこが入ってない皮だけのホントおまんじゅうなんだって。
いろいろ調べて、結果ネット通販でオーダーしてしまった。
こういうことは早い。
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by yukibreeze | 2006-10-30 00:58
日曜日の過ごし方 私の場合
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今日は、森戸でBIG HAYAMA MARKET。10:20位会場に着いたら、もう人でいっぱいだった。
葉山のいろいろなお店が出店していて、どこも賑わっている。
港湾食堂の岩海苔しらす丼と煮ダコ、姉妹都市草津青年部の焼きまんじゅう、海狼のココナツ団子、パッパニーニョのコーヒーを買って帰る。
焼きまんじゅうって、ある意味斬新で、味噌ダレをつけて串刺しで焼かれていたモノは、パンだった。
営業のオマエちゃんと首を捻りながら食しつつ、もしかしたらやみつきになるかもしれない予感がする未体験ゾーンな感じ・・。
草津では、原宿のクレープ同様にザ・モスト・ポピュラーなモノなのだろうか。


c0001364_0406.jpg『湘南番付』のアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
日曜日の過ごし方で最も多かった回答は、『家でのんびり過ごす』でした。
私の場合、もう13年間『スタジオで過ごす』だなー。
17:00から、ゲストにcashellが来てくれた。ダブリン出身のキエロン・カシェルさんと池辺直也さん2人のユニット。
池辺さんはギター、キエロンはバウロンというアイルランドの打楽器を持って来て演奏。
レパートリーの数は膨大で、リクエストするとその場ですぐ演ってくれる。
今日は、彼らのオリジナル“Ready and waith”、スティーヴィー・ワンダーの“Superstition”、エリック・クラプトンの“Change The World”を披露してくれた。
放送を聴いてくれた湘南のカフェのオーナーの皆様。
カシェルがライブをします。美味しいコーヒー(お酒)、カシェルの音楽が似合うお店の雰囲気であれば、どこでも行くそうです。是非お声をかけてください。ここのコメントでもカシェルのHPでも。よろしくお願いします。
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by yukibreeze | 2006-10-29 23:55
HAPPY HAWAIIAN DAY!→MOTION BLUE YOKOHAMA
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フラレア主催のイベント『HAPPY HAWAIIAN DAY』に行った。@品川プリンスホテル ステラボール。
フランク・ヒューエット氏のオリ(祈り)で始まり、フラ、ライブ、日本のカネ(男性)チームによるフラ、メレフラ、ファッションショー、抽選会など内容盛りだくさん。


c0001364_3561690.jpgクムフラ、Uluwehi Guerrero氏と。ウルベヒさんのファルセットヴォイスは、本当に美しい。
あまりにも気持ち良くってアルファ波が私を・・・・
ウルベヒさんの頭上に写っている白いモノ、なんでしょう?別の写真だと、白いモノ、大きく壁に浮遊してるの。


c0001364_41573.jpgその後モーションブルーヨコハマへ。今宵は神谷えりちゃんのライブなのだ。
左からMaLさん、坂本竜太さん、えりちゃん、金子雄太さん、河相我聞さん。
我聞さんは、芸能人オーラを出すべく、ステージでは真っ白なシャツを着た、と言っていた。
真っ白なシャツでなくても、芸能人オーラ、びしばし出てます。


c0001364_47233.jpg私は中井花衣ちゃんと出掛けた。楽屋にて。
えりちゃんのブログ見たら、全く同じ写真が出ていた。
あたりまえか。私のカメラで撮って送ったので。
今日は特にマライア・キャリーの“Underneath The Stars”にホレボレしたなぁ。
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by yukibreeze | 2006-10-28 03:49
日曜日の過ごし方
c0001364_21174.jpg次回の湘南番付のテーマは『日曜日の過ごし方』です。
皆様どのように日曜を過ごしていらっしゃることが多いのでしょう?是非ともコメントに書き込んでくださいませ!特に湘南エリアにお住まいの皆様、どうぞどうぞよろしくお願いします!

たくさん言葉を交わしても心が通じなかったり、知らなくても良いことを知ってしまったり、なんか気持ちのアップダウンが激しい今日この頃。長者ヶ崎に沈む夕陽に、心癒される。
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by yukibreeze | 2006-10-27 02:07
秋谷海岸
c0001364_0313348.jpg慌てて撮ったら、なんだかヘンな構図で、しかも斜めになってしまった。
海水の透明度がこんな上からでもわかる。
番組制作して、ポッドキャスティング作って、取材に行って、営業して・・。バタバタな一日。
営業ってホント難しいですね・・。いろいろやってるんです・・。
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by yukibreeze | 2006-10-26 00:31
森戸海岸
c0001364_0305678.jpg森戸に所用で出向き、あまりにも美しい青空に魅かれて、海岸に出てみた。
海水は透明で、鏡のような静かな水面。
あぁ気持ちイイなぁ。
空気が澄んで、空が青く、太陽がキラキラしている日は、ただそれだけでハッピー。
仕事は山積みなんですけど・・・。
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by yukibreeze | 2006-10-25 00:30
Ka Lipoa
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“FEELIN' GROOVY!”の選曲をKa LipoaのAtsukoさんにお願いした。
134号線沿いにある腰越のアトリエは、前を通るたびずっと気になっていたのだが、今日やっと行かれた。
数年前、こちらのネット通販でトランクスをオーダーメイドしたことがある(写真右)。色使いがとても気に入っているのだ。
アトリエではビーチFMが流れていた。こういうステキな所でかけてくださっているのって、ホント嬉しい。
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by yukibreeze | 2006-10-24 00:48
CKBイイネ!
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鎌倉芸術館でのクレイジーケンバンドのライブに行った。
ホールのライブに行くのは久しぶりだ。やっぱりイイネ!!CKB!
リアルな歌詞、カッコイイサウンドにのせた昭和歌謡っぽいメロディ、クールな中に3のセンが入ったおもしろさ。いつも車で聴くことが多く、ほとんど歌えてしまった。
一緒に行ったツジコースケ、帰りにラーメン屋でポーズをとる。
4年前、葉山でライブをしたCKB、まんちゃんと行った時、一緒に撮ってもらった。
そういえば、『J-DELIVERY!』でオンエアした横山剣さんからのコメント、聴いてもらえましたか?10年前、番組に来てくれたこともあるんだけど。またお待ちしてますっ!
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by yukibreeze | 2006-10-23 01:30
のだめカンタービレ
c0001364_0225390.jpg話題の『のだめカンタービレ』を貸してもらった。とりあえず、4巻まで読んだ。
なんだか懐かしいなぁ。私はピアノ科を高校で受験したから、大学生活も含めると、7年間クラシック音楽漬け(実際は漬かってなかったけど)であった。
音楽高校受験しようと思いたったのは、時期的にヒジョーに遅く、中3の夏休みが明けてからであった。
ピアノの先生と親が慌てて、音大の先生の門戸を叩いた。
本人はいたってユルイ気持ちで臨んでいて、「エチュード(練習曲)は何やってるの?」と聞かれても意味がわからず「へ?エチュードってナンすか?やってません。」なんて答えちゃって、傍らにいた親が蒼白になっていた。
なんとかレッスンを受けることは許されたが、とにかくこれまで習ってきた全てを覆された。
受験まで半年もないのに、用意した曲も「ヘンなクセがついててダメだ。」ということで別の曲に変えられた。
忘れもしない。クレメンティのグラドス・アド・パルナッスム第3番と、ベートーヴェンのソナタ4番の第3楽章。
先生は、Mr.オクレにソックリだがレッスンは本当に怖かった。手のポジションがなっていない、と何週間もハノンばかりで、まともに曲を弾かせてもらえなかった。一体どうすればよいのかわからなったし、焦るし、他のバリバリ弾いている受験生達の前でボロクソ言われてはたかれて、本当に情けなかった。ホームレッスンの大泉学園からトボトボ帰る時、涙したのは数知れない。
しかし、とにかく練習した。音が出せる時間まで、何時間も弾いて弾いて弾きまくった。
年末くらいには、先生の怒号も飛ばなくなったように思う。
そして受験当日は、全く緊張することなく弾いている自分がいた。
その数ヶ月の練習期間、試験の時、私は『無』だった。
ただ弾くということだけに没頭し、音楽と同化することが少し理解できたように思う。後にも先にも、あんな音を出せたことはない。15歳のことだった。

なんてことを、読んでいてふと思い出してしまった。
久しぶりにピアノ、弾いてみようかな。でも蓋の上には、ありとあらゆるモノが置かれ・・・。(のだめよりひどいかも)
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by yukibreeze | 2006-10-22 00:22

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