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BLUE MOON
c0001364_012326.jpgいつも多忙を極める人なのだが、週に1度位電話があって、近況などを話す。
具体的にああした、こうした、ということよりも、今こういう精神状態だ、とかこういう気持ちでいる、とか抽象的な報告をしあうことが多い。どちらかというと、先方の話を聞いていることの方が多いかもしれない。
弱いところを素直にさらけ出せない人なのだが、あまり会わなくなった現在の方が、その弱いところが自然と見えて、受け入れられるようになってきた。
今日は1時間以上話してしまった。
お互いの弱いところを認め合って、電話を切る時には共になんだか元気が出ていた。
認める、そして認められることは、人として嬉しいことなのだな。

ところで、ひと月のうちに満月が2回ある時、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶんだって。
何年ぶりかで、今日がそのブルームーンの日にあたるらしい。
しかし表は雨がぽつぽつ降っていて、満月が見えない。
写真は、全然関係ない鎌倉若宮大路の二の鳥居。
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by yukibreeze | 2007-06-30 00:11
@MOTION BLUE YOKOHAMA
c0001364_5113592.jpg畠山美由紀さんのライブを聴きにモーションブルーヨコハマへ。
今回のライブは、リスナーの皆様2組ご招待!とさせていただいたところ、沢山のご応募をいただき、ありがとうございました。
ご当選された皆様、おめでとうございます。
私は畠山美由紀さんの声質が好き。
ギターとパーカッションだけのシンプルな編成で、実に温かみのある音楽を楽しんだ。
番組ではもうよくかけているが、ジェシー・ハリスがプロデュースした7月4日にリリースされるニュー・アルバム『Summer Clouds,Summer Rain』からも歌ってくれた。

その後バーに移り、ひとしきり写真撮影で自意識過剰になって盛り上がった後、中華街へ。
更にお送りしたユカリちゃんちでずっと語らい、帰って来たら辺りは白み始めていた。
今日は天気が良さそうだ・・。
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by yukibreeze | 2007-06-29 05:11
笑顔
c0001364_4354292.jpg毎日よくブログ書いてるね、と言われるものの、そんなネタなどないわけで。
今日なんて、自宅でずーっと選曲していて、夜本社に行って編集作業。帰宅してからまた選曲。
以上。
夜が明けてきた。

昨日の写真と、いただいたコメントを拝見して、笑顔の記録っていいなぁ、と思った。
その笑顔に癒されたり、元気をもらったり、胸が躍ったり。
明日は誰の笑顔に会えるだろう。
私も笑顔になれるだろうか。
その前に、起きられるだろうか・・・。
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by yukibreeze | 2007-06-28 04:55
笑顔のステキな女性達
c0001364_0501556.jpg次回の『FEELIN' GROOVY!』の選曲をお願いしに、七里ガ浜のSeven Miles Clubの上山佳子さんに会いに行った。
上山さんのことは、昔から素敵だなぁと思っていた。
色黒なところがイイ。シルバーアクセサリーがジャラジャラなのも私好み。
そして何より、笑顔が素晴らしい。
ちょっとはにかんだような優しい笑顔がとっても魅力的。
まさに湘南の典型的ロコガール。
今日も、Seven Miles Clubの店内は、ビーチガール達で賑わっていた。


c0001364_10728.jpgその後、茅ヶ崎にある雑貨店griotの有元くるみさんの取材に伺った。
『BLOWIN' IN THE WIND』のコーナーで、前回ご出演いただいたアーユルヴェーダ・セラピスト井手恭子さんからのご紹介によると、センスがいいのは勿論、お料理の腕前も素晴らしい!と。
それもそのはず、くるみさんのお母様は、料理研究家の有元葉子さん。
ご家族からは、キーマカレーが大人気とか。
毎日、小さな感動を沢山見つけて、物事をポジティブに考える!と語ってくださったくるみさんの笑顔もナチュラルで、魅力的だった。


c0001364_1134067.jpgそして、夜はカフェ マニマニの由美ちゃんとデートの約束をしていた。
今宵は鎌倉のお蕎麦屋さん、まつばら庵へ。
お互い、いろんなことを話したくて、話題はとどまるところを知らず、気がつけば閉店時間を廻っていた。
由美ちゃんの笑顔も極上である。
この笑顔会いたさに、マニマニに行く人も多いだろう。
笑顔がステキな女性は、本当に魅力的だ。
そして、そんな魅力的な女性が、嬉しいことに私の周りにはたくさんいる。
日々彼女達から刺激を受け、私もイイオンナにならねば!と思うことは思うのであった。
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by yukibreeze | 2007-06-27 00:49
休息
c0001364_0443836.jpg午前中、堀内隆志さんの『NA PRAIA』の収録、昼食後は、何時間かぶっ続けでPCに向かって曲の入力、及び編集作業。
日曜の自分の番組以外にも、『SHONAN BEACH TWILIGHT TIME』、『MIDNIGHT JAZZ』、『MORNING CLASSIC』(辻さんと半分)、『GROOVY NIGHT』(金、土曜担当はKEIKO DEEさん)の選曲をしているのだが、ここのところPCの予約がいっぱいで、なかなかプログラムを更新できずにいた。
一気にやって、目はチカチカするしエコノミー症候群のようになりそうだったので、海岸に出てみた。
子供たちが何人かは泳ぎ、また何人かは釣りをしていた。
いい所だ。葉山って。
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by yukibreeze | 2007-06-26 00:43
GARDENIA
c0001364_1101333.jpg「エ、鳳啓助デゴザイマス。」
鳳啓助のマネしてください。
そして、同じ発声法で
「エ、いらしゃいませぇ~(語尾上げる)。」
と言ってみてください。
今、婦人服売り場(言い方が古いが)の前を通ると、店員さん達はだいたい鳳啓助風になっている。
当然見かけでなく、呼び込み方が。
彼女達も一生懸命なのだろうが、これを聞くと虫唾が走って、私はそそくさとその場を後にする。
鳳啓助なら徹底して鳳啓助になってほしい、そんな人、一人もいないと思うけど。
もっと自然に喋れないのだろうか。
「手にとてご覧くださぁ~い(語尾上げる)。」
『っ』が抜けるのも特徴のひとつだ。

お花屋さんの女の子は、笑顔が素敵で自然に話す人だった。
大好きなガーデニアを買った。
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by yukibreeze | 2007-06-25 01:11
今日のお客様
c0001364_12372988.jpg「・・・ワン、ツー、ワンツー三四」
のテンション低いカウントで始まり、時事ネタを盛り込んだソングをウクレレを弾きながら歌うのが、マヒマヒスターズ。
キムタク・コバヤシ氏(右)、ソリマチ・タカシ・ミツヤス氏、そして波音『波平』担当えびちゃん。
彼らの出演キャリアは結構長い。
今回は、キムタク氏と葉山のユニオンでお互い買い物カゴ下げて買い物中、たまたま出会ってオファーした。
そんな話をしたら
『ユニオンにキムタクが来たんですかっ?!』
というメールをいただいた。ま、確かにキムタクatユニオンには違いないが、でも完全に違います。
いやいや、それ以外にも『スタンディングオベーションしてます』とか『マヒマヒスターズ最高!ラヂオの前で笑い転げてました。』等リスナーの皆様からメッセージをいただいた。
恐るべし!マヒマヒスターズ!


c0001364_1248825.jpgその後『Enjoy Sailing Day』についてのお話をしてくださったのは、日本セーレイング連盟レディース委員の前田多満枝さん。
7月7日(土)葉山新港沖で、クルーザーの体験セーリング・ハーバーパーティーが行なわれる。参加費用は4000円。
申し込みは締め切ってしまったが、今回特別にビーチFMのリスナーの方だけ入れていただけることになった。
ヨット初心者の方でも安心して楽しんで、セーリングの楽しさを体感してほしい、ということであった。早速ご応募いただき、ありがとうございました。
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by yukibreeze | 2007-06-24 12:36
怒る女
c0001364_0564115.jpg「無礼者!」という甲高い女の声がして、驚いて振り返った。
今日、ショッピングモールを歩いていた時のことだ。
身なりは、まぁファッショナブルな40代と思しき女性。
警備員の若い気の弱そうな男性に向かって、何やら噛み付いている。
その様子から拝察すると、警備員に女性が咎められ、それを怒っているとみた。
一部始終見届けたい気持ちを抑え、それでも耳は全開にしていたが、結局警備員を尻目に、女性はスゴイ勢いでスタスタ歩いて行ってしまった。
あぁ、なんだったのだろう。気になる。
それにしても「無礼者」って。
いまどき時代劇でしか聞かない言葉であった。
私は、カチンときても、その当人には怒れず、本人不在のところでブツブツくすぶっているタイプだ。
一番最悪である。
納得いかないところを、的確に言葉にして相手に伝えることが苦手だ。
自己を押さえても、その場をとりあえず円満に収めたがる典型的ダメ日本人かもしれない。
だから、「おかしい。」と思ったことを、相手の目を見てすぐに言える人は憧憬を覚える時もある、たまに。
しかし、そこにヒステリーが加わったり、相手を叩きのめそうといわんばかりの破壊の空気を感じると話は別だ。

大好きだった祖母は、私が覚えている限り、怒っている姿を見たことがない。
どんなに不愉快なことが起きても、それをユーモアを交えて語ってくれた。
祖母と孫の関係だったからだろうか。
そんな祖母も、「怒るのが下手」と言っていた。これは血筋なのかな。
いつも機嫌のいい人だった。
だから沢山の人が集まってきた。
怒った後は、自分自身も結局気分が良くない。
やっぱり私も、いつも機嫌のいい人でいたい、と思うのであった。
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by yukibreeze | 2007-06-23 00:56
Luai-Luai
c0001364_13263157.jpg久しぶりにタイ料理のLuai-Luaiに行った。
調理のおばちゃんが体調を悪くして、しばらくここのお料理が食べられなかったのだが、新しい人に変わって再開した。
一緒に行ったロコちゃんはタイ語が堪能なので、調理人さんと直接話して、メニューに載っていないナムトックを作ってもらって感激していた。
更に、ソムタムのキュウリヴァージョンも作ってもらった。
やっぱりLuai-Luaiは美味しい!
舌鼓を打ちながら話しこみ、気がつけば5時間も滞在していた・・・。
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by yukibreeze | 2007-06-22 13:24
100万人のキャンドルナイト
c0001364_315619.jpg午前中、先日行った総合病院内の耳鼻咽喉科に行った。
診断結果、この湿疹は一概に扁桃炎が原因とは言い切れず、それでも元から正したければ手術をして切ることも可能である、と。
「日帰りでいいんですか?」
と、プチ整形レベルで考えていたら
「とんでもない!全身麻酔で10日間は何も食べられず、痛みと出血を伴います。」
「・・・。」
まぁ結果手術する必要も今のところないらしいが。
しかし、これで原因がまたよくわからなくなった。

午後は、アーユルヴェーダ・セラピストの井出恭子さんの取材に行った。
伊出さんは7月2日、鵠沼海岸にアーユルヴェーダのサロンsahasrara(サハスラーラ)をオープンさせる。
お話を伺って、俄然やる気になってきた。
耳鼻科がダメならアーユルヴェーダ・・!。

さて、100万人のキャンドルナイトが企画されている。
2001年、カナダでの自主停電運動をヒントに始まったこの運動は、全国で2万2700箇所以上の施設がライトダウンする、一大イベントに成長した。
東京タワーも明石大橋もライトダウンするそうだ。
ただし、この「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではないそうだ。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないという。
私自身もエコロジーなことに関心はあるものの、こうして遅くまでPCに向かっていたり、毎日車に乗っていたり、実のところ、エコとは遠いところにいるのかもしれない。
でも、ちょっと意識してキャンドルを灯す、というのもおもしろいではないか。
おもしろい、というと不純のようだが、一人一人が意識をする、ということが大事なのだと思う。
6月22日~24日20:00~22:00。街の灯りがフッと消えて、キャンドルのやわらかい灯がともる、というのも見てみたい。
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by yukibreeze | 2007-06-21 03:15

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