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うどん三昧 とく彦
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今度の放送の、魅力的な方から魅力的な方へとご紹介していただくコーナーで、フラワー・アーティスト茶人さんからご紹介いただいたのが、うどん三昧とく彦の坂田篤彦さん。
取材前に、いろいろネットで調べていたら、湘南の食通の皆さんのブログに数多く載っていて、大いに参考になった。
しかし、お店に着くまでに迷ってしまった・・・。
茶人さんからは、美味しさ、お店の雰囲気、店主坂田さんのキャラクター、三拍子揃ってスバラシイ!と推薦していただいていた。
そして、坂田さんは噂どおり大変ユニークであった。
絶対いいひとだと思う。


c0001364_4491299.jpg麺類が大好きな私であるが、そういえば最近美味しい讃岐うどんを食べていない。
残念ながら今回は時間の関係でいただけなかったのだが、是非近いうちに・・・!!!
この間、まんちゃんとつちやまりちゃんが行ったら、いっぱいで入れなかったらしい。
行ったことのある人からの、とく彦情報求む!
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by yukibreeze | 2007-10-29 04:41
BIG HAYAMA MARKET
c0001364_023557.jpg遅いアップですけど、日曜日は森戸でビッグ・ハヤマ・マーケットだった。
午前中、番組が始まる前にまんちゃんと出かけた。
前日とはうって変わってイイお天気。スゴイ人出だ。


c0001364_0245497.jpg村田さんのソフトクリームも美味しそう~。Tシャツの人がいるくらいだったから。


c0001364_026114.jpg工房一閃の照沼さん。
照沼さんのお話は、ヒジョーに興味深い。照沼さん、お互い飲めないけど、また一緒に飲みましょう、かぼすソーダでも。


c0001364_0292584.jpg海狼の山本さん。中華風炊き込みご飯、美味しかったです!


c0001364_030224.jpg富士山もくっきりと。
写真を撮るまんさん。
焼肉韓厨房 雅娘(アラン)で煮込みとゴハンとキムチを買って本社で食す。
上着を汚しちゃいけない、とよけたその手に煮込みの汁がついていたようで、あっけなく襟がオレンジ色に染まった。もうとれない。
注意力のある人に、私はなりたい・・・・。
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by yukibreeze | 2007-10-28 00:21
親父のコンサートを娘と観る
c0001364_026979.jpg渋谷のCCレモンホールでゴダイゴのコンサート。
渋滞でちょっと遅れてしまったが、すでに辻さんが楽しんでいた。
Shantiの隣に並んで座る。
パパ(トミー)のMCに「もーやだ。」と娘らしく恥ずかしがっていたのが、なんだか微笑ましかった。
後半、MONKEY MAGICが始まると、うぉーっと会場全体がヒートアップし、銀河鉄道999では更に2度位上がったような気がした。
やっぱりうまいなぁ、ゴダイゴ。
トミーのヴォーカル“THE WORLD IS REALLY ONE”は、結構感動した。
バックステージにて挨拶して、その後Shantiとゴハンを食べに行った。
さて、Shantiのアルバム“Share My Air”がついに出来上がりました!
発売等については、これからご案内しますので、どうぞお楽しみに!!よろしくお願いします!
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by yukibreeze | 2007-10-26 00:25
PARIS 24日
c0001364_2151883.jpgあべじゅんは朝の飛行機で先に帰国してしまった。
私は夕方の飛行機だったので、マルシェ(市場)に行ってみた。
おっさんに声かけられて、ノン・ストップで喋りまくるのを聞く。
フォアグラのパテの缶詰のお店。試食したら美味しかったからお土産に購入。


c0001364_2183471.jpg何でもあるぞ。オリーブとか。


c0001364_222431.jpgワインとか。


c0001364_2222542.jpgチーズとか。


c0001364_223088.jpgきのことか。


c0001364_2265456.jpgお魚とか。


c0001364_2282114.jpgお花とか。


c0001364_228555.jpgあー楽しかった。
何よりも、トコ、ほんとにおめでとう!
以上をもちまして、パリ旅行記を終了いたします。
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by yukibreeze | 2007-10-24 02:13
PARIS 23日
c0001364_124275.jpgマカロンで有名なLadurée(ラデュレ)で朝食。もりもりとパンを3つ平らげて、街に繰り出す。
今日もイイ天気だ。
ブルースカイにオペラ座が映える。
ここに海老蔵が来たのか・・・。トコは、あの歌舞伎公演を観たらしい。


c0001364_1134129.jpgダイアナ元妃の交通事故現場、アルマ橋に建つ記念碑「自由の炎」。


c0001364_1191561.jpgランチはケ・ブランリー美術館の上にあるレストランLES OMBRES
パワーランチとおぼしき、スーツを着た男性達ばかりだった。
エッフェル塔がすぐそばに見えて、最高に景色が良い。
きっと夜景も素晴らしいだろう。どうよ、夜景評論家?
あ、そういえば過去の写真をアップして、どーせ見ないだろうと思っていたら、丸々氏のファンの方がおチクりなさったらしい。
先日怒られた。かまうこたない。そのまま載せっぱなし。


c0001364_125406.jpg逆光を承知でエッフェル塔をバックに撮ってもらった。やっぱり。


c0001364_1264079.jpgレストランの外にこのように出られるのである。
やっぱり今度は夜行きたい。


c0001364_1291056.jpgトコの車でドライブ。凱旋門を通る。


c0001364_130241.jpgモンマルトル方面へ。サクレ・クール聖堂の前で。


c0001364_131913.jpgトミーがウェイターしているカフェPorte Des Sablons。
耳にタコができる位いつも、ここでのウェイターの仕事(ボランティア)が楽しくて仕方ない、と聞かされていた。
で、今回細かに道順と住所を教えてくれたので行きました・・・。トミーんちも目と鼻の先。
しかし、丁度この時トミーは日本で不在。


c0001364_1384920.jpgまたしてもトコんちでくつろぐ。フランクも仕事から帰ってきた。


c0001364_1452768.jpg居心地良くて、すっかり長居してしまった。
帰りのタクシーから撮ったエッフェル塔。
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by yukibreeze | 2007-10-23 01:02
PARIS 22日
c0001364_1133358.jpgこの日、ケイコが一足早く帰国。
ホテルが違ったので、早朝のチュイルリー公園で待ち合わせ。
寒いっ!どんよりした天気が、心なしか寒さを倍増させる。


c0001364_1161357.jpgしかし間もなく晴れてきた。
コンコルド広場を背に。
ここの観覧車の回りはドえらく早い。あっという間に1周してしまう。
続けて3周も乗っていたら、きっと酔うだろう。
中学生の時、トコと遊園地のコーヒーカップに続けて2回乗ったら酔って、カップの受け皿に吐いたのを思い出した・・・。サイテーなメモリーのひとつ。


c0001364_1201449.jpgナポレオンの勝利を記念に作られたというカルーゼル凱旋門。


c0001364_1214430.jpg晴れ渡った青空にルーブル美術館と飛行機雲が美しい。
オランジュリー美術館に行こうと思ったのだが、まだ開いていなかったので、ルーブルに行くことにした。
実は大昔に1度パリに来たことがあって、その時もルーブルには立ち寄った。
ゆっくり見られなかったが。


c0001364_125478.jpgこれくらいなら私でもわかるミロのヴィーナス。
それにしても、モナリザをはじめとする絵画のフロアでも皆さんフラッシュたいてばしばし写真撮っていた。
いいのか?


c0001364_1271792.jpgエロスの接吻で目覚めるプシュケ。
本当だったら何日もかけてゆっくり見たいものだ。
しかし、以前にも記したが、私は美術館、博物館は好きだが、よっっっっぽど興味がないと、入ったらもうすぐ出たくなってしまうのだ。
芸術がちっともわからない女と思われても仕方ない。ってゆーか、事実わからない。
博識ぶりたいが、小さな子供の鑑賞レベルと同じである。
おおきい~。きれい~。ざんこく~。
もしくは、彫刻で性器を作る時はどんな気持ちだったんだろ~、とか。
あぁ、こんなにバカを披露してる自分が情けない・・。


c0001364_1392986.jpgゆえに、数時間見たら疲労困憊。人だらけだし。ぐったり。
もうやだぁ。かえるぅ。


c0001364_140318.jpgお昼ごはんを食べたら元気になった。
トコがホテルまで車で迎えに来てくれて、サン・ジェルマン・デ・プレ周辺をドライブ。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会前にて。
ウィンドウ・ショッピングして、一旦ホテルに戻り、夜、この地区の中華でみんなで食事。
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by yukibreeze | 2007-10-22 01:12
PARIS 21日
c0001364_6273474.jpgこの日は日曜日。
トコの大学時代の友達、あべじゅんとマレ地区を散策することにした。


c0001364_6293285.jpgオリーブのお店に入って天井を見上げると、なんとオリーブオイルのシャンデリア!


c0001364_6311158.jpgとにかくパリの街は路駐が多い。
その縦列駐車のテクニックはスゴイ。
なんなのだ、この車幅は?!一体どうやって出ようというのだ?!


c0001364_6325222.jpgチョコレートのお店もいっぱいあるわけで。
でも食べなかったし、買わなかったなぁ。
エクレアは食べた。美味しかった。
それにしてもユーロは高い!買物するのも躊躇してしまった。


c0001364_6353814.jpgカフェに入って一休み。
カフェの並びの花屋の犬が、匂いにつられてやってきた。
お世辞にもキレイとは言い難いが、それでもかわいい。
オムレツを分け与えたら脱糞して帰っていった(すかさず花屋の主人が後始末してたけど)。


c0001364_639299.jpgポンピドゥー芸術文化センターへ。


c0001364_6403978.jpgパントマイムやいろいろなアーティストが出ている。
その中でも特に目を引いたのが、この操り人形であった。
悲しげなマイナーコードを奏でるギターに合わせて、ETのような顔をした操り人形がパフォーマンスを繰り広げるのだ。
それはそれは素晴らしかった。


c0001364_643262.jpg生演奏もあちこちで見られた。
私の大好きなズンチャズンチャのフランス・ホット・クラブのような、ジャンゴ・ラインハルトを彷彿させる演奏、よかったなぁ。
地下鉄の通路はもとより、地下鉄の中でも演奏する人を何人も見かけた。
サックスやアコーディオンやら。でもみんな迷惑そうな顔してないのよね。ニコニコ聴いている人もいて。
でもやはり地下鉄の中で、中学の時の数学のホアシ先生そっくりなおばちゃんが、ガタガタスーツケースを引いて、しょぼいMDにマイクを接続したと思ったら、上手くないベサメ・ムーチョを歌いだしたのにはまいった。
周りの人の反応を見ていたら、「しょーがねーなー。」といった感じで苦笑していた若者と目が合った。不愉快そうな顔じゃないのが、なんか嬉しかった。


c0001364_6554265.jpgノートルダム大聖堂へ。


c0001364_65632100.jpgノートルダム大聖堂内。
結構みんなフラッシュばしばしたいて写真を撮っているのに驚いた。モラルはないのか。


c0001364_6574822.jpg有名なステンドグラス。


c0001364_6593378.jpgセーヌ川を臨む。


c0001364_742132.jpg暮れなずむルーブル美術館の様子。


c0001364_75692.jpg夜は、パレ・ド・トーキョーにあるレストランに集合。
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by yukibreeze | 2007-10-21 06:27
PARIS 20日
c0001364_1282734.jpgパリに行っていた。
今回の目的は、親友トコの結婚式に出席すること。
パリ滞在中は、朝晩は一桁の温度であったがずっと天気が良く、気持ちよく過ごせた。

着いたその日は、ストと事故と金曜日の夕方であることが重なり、道路は激混み!
ホテルまでタクシーで2時間半かかった。
ちなみに帰りは30分であったから、いかにすごい渋滞であったか。
着いたらグッタリで、ちょっとゴハン食べに行って街中をフラッと歩いて帰ってきた。

で、二日目。
結婚式は市役所で行われた。
窓口かなんかで、少人数で宣誓を見届ければよいのかと思っていたら、それはそれは立派な建物の立派なお部屋での式であった。
参列者は帽子をかぶるのが望ましい、と聞いていて
「そんなの皇室じゃないんだからないよー。」
と、言いつつ、とりあえず夏物と冬物にぐちゃっとはさまって、すっかり型崩れした帽子を持って行った。
ケイコ、ユキちゃんと。


c0001364_1375588.jpg今回、私はテモワンの役目を仰せつかった。
テモワンとは証人、結婚立会人みたいなものらしい。
トコのフランスの語学学校のお友達と共に前に着席した。
パリ市長さんがいらして式を進行。
式がある度にやってくるなんて、市長さんも休む暇ないなぁ。


c0001364_145348.jpgこうして無事にサインも済ませ、お役目完了。
小学校の時からの友の姿に、感無量で泣けてくるかと思ったら、あれよという間に式は進行しておしまい。


c0001364_1473795.jpgまぁトコはいろいろこだわるからね。
ステキなお帽子もサン・ジェルマン・デ・プレのお店でオーダーメイド。それに合わせたお花もイイ。
ドレス選びは大変だったらしいが、よく似合っていた。


c0001364_1503353.jpg式を終えて、市役所から出てくるトコとフランク。
ライスシャワーでお祝い。


c0001364_1512833.jpg新郎新婦と我らテモワン。


c0001364_1533865.jpgと、ここまでが午前中。
それから会場はトコとフランクの家の隣のテニスコートでのガーデンパーティーであった。


c0001364_1553659.jpg16区にある日本食のお店の人に頼んで出張できてもらったらしい。
お寿司は、どこでも大人気。長蛇の列だった。


c0001364_157552.jpg何やら子供たちがブキミな飲み物を調合して大盛り上がりしている。
フランス語がわかるケイコが訊ねると、コーラとジュースとあといろんなものを混ぜこぜにしてがぶがぶ飲みまくっているという。
私も参加させてもらった。オロナミンCのような、まぁ悪くないドリンクで日仏友好親善してきた。
しっかり白いジャケットを着せてもらっている、とてもかわいいニコラ。


c0001364_234994.jpgトコんちにも寄らせてもらった。
インテリア雑誌に出てくるような、ステキなおうちだった。
中庭と、こうサンルームみたいに光がサンサンと入ってくるのがいい。
流石センスよくまとめられていた。


c0001364_262244.jpg夜は、あのゴクミもお気に入りというFOUR SEASONS HOTEL GEORGE Ⅴ。
フォーマルの一歩手前みたいな感じ、というドレスコード。
で、フルレングスのドレスを持参。ネックレスとショールは昼間と同じ。今度のクラシカもこれで行くぞ。
ところが。
この日ラグビーのイングランドと南アフリカの決勝戦が行われ、街中大渋滞。
タクシーも捕まらず、ストで地下鉄も間引き運転で、ホテルから会場までハイヒール&ドレスで歩いた歩いた。およそ3,40分。
この後、足の指の皮が剥け流血。
まぁとにかくFOUR SEASONSに着き、7時頃からカクテルタイム。
そのままクラシカハヤマにいらしていただきたい、と思うようなステキなムッシュウ、マダムがたくさんいらしていて楽しかった。


c0001364_216670.jpgお食事は場所を移して。
トコも白いドレスに変えた。
何も進行の打ち合わせをしていない、と言っていたが、まずフランクが感動的な自作の詩を朗読、そして食事がスタートした。
子供たちは別室で。
大人の席には大人だけで楽しむ、という徹底さを目の当たりにした。
今の日本でよく見る、子供たちが我が物顔で駆けずり回って、大人が注意しない、というイラッとする光景は一切なし。


c0001364_2214137.jpgテーブルのお花のデコレーションもステキだった。
これは新郎新婦と、我らテモワン席。白いカラーと、この季節にはないスズランを手に入れて飾っていた。


c0001364_2225752.jpgそしてこちらがゲストのテーブル。ダークカラーのカラー。
わかりにくいかもしれないが、この活け方や、花瓶を積み重ねるところなんて真似してみたい。


c0001364_2254269.jpgパーティーは、日本の披露宴のようなものとは異を放ち、司会者もいなくてただただ食事とお酒とお喋りを楽しむ。最高のサービスとお食事であった。
クロカンブッシュの登場は、最後で。


c0001364_228738.jpg特にお開きの言葉もなく、一組立ち上がってトコとフランクのそばに行って挨拶を始めたと思ったら、同じような感じでぞろぞろと皆さん立ち上がった。
そして賞賛の言葉をかけながら、トコ曰く「ここからがまた長い・・・。」と耳打ちしたとおり、我々がホテルを出たのはなんと深夜2時を回っていた・・・。
でも素晴らしい経験であった。

もうこれだけで今日のブログは力尽きた。
翌日からは、また後日。
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by yukibreeze | 2007-10-20 01:27
HAPPY BIRTHDAY!ルナ
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なんかしょっちゅうお誕生会をしているみたいだが。
今日は総務のルナのバースデイ。
本社にいたみんなでお茶の時間にお祝いした。
逗子にある、ウワサの美味しいというチーズケーキに、たまたまあった『2』のローソクをさして。ちなみに『2』は、歳とあまり関係ない。
トミー・スナイダーさんに電話してお歌をお願いしたら、電話ごしにマジ歌いしてくれて、スピーカーにしてみんなで静聴。その後大喝采。ルナ感激。


c0001364_1524543.jpg晩ごはん、何にしよっかなぁ、と逗子銀座通りでぼーっとおかずを考えてたら、めみちゃんと久しぶりに会った。
めみちゃんもどうしよっかなぁ、と思ってたらしく鮨鉄でもって話が出たので、そっか!折にしてもらおう!と、あっけなく鮨鉄へ。
鉄ちゃんに会うのもすっごく久しぶりだ。
元気そうで良かった!
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by yukibreeze | 2007-10-18 01:45
Rolfingを受けてみた
c0001364_155079.jpg湘南の魅力的な方から魅力的な方へとご紹介いただいているコーナーの取材で、ロルファーの高橋美穂子さんに会いに行った。
そもそも今回初めてロルフィングというものを知った。
詳細は高橋さんのHPをご覧いただくとして、手や肘を使いながら、少しずつゆるい圧力を加えていくことで、筋膜の癒着や硬直をゆるめ、その本来の形を取り戻していくことらしい。
そして、クライアントの体自身が潜在的に備ええている、整えるチカラを呼び覚まし、10回のセッション後は自律的に自身を調整していくようになるらしい。

実際体験させていただいた。
まず、「歩いてみてください。」と言われ、部屋の中を何往復かしている姿を見て、高橋さんが私の体の特徴、クセなどを見極める。
その後施術台の上に横たわる。
その姿だけで、これまた私の体の妙を捕らえ、そして、マッサージでもなく指圧でもなく、頭蓋骨や腕や胸や骨盤を軽く押したりさすったりする。
その度に、呼吸を意識するよう言われた。
『深く』だったり、『下(床の方)に意識して』だったり、『普通に』だったり、とにかく呼吸に合わせて高橋さんがゆる~く圧を加えていく。

お試しでやっていただいたので短時間であったが、それでも終わった後また歩いてみると、明らかに何かが違った。
まず体が軽くなった。歩く時、意識が上に行っている。
そして胸が開いたような気分になっていたら、実際そこの部分が開きましたね、と言われた。
とても気持ちが良かった。

また高橋さんも、笑顔を絶やさぬ柔らかい雰囲気の方で、とてもリラックスできた。
ロルフィングが日本に入ってきたのは約20年前ということで、ロルファーは日本では50人位しかいないらしい。
高橋さんのもとには5歳から70代まで幅広い年齢層の方が訪れるそうだ。
姿勢を直したい、産後の体のバランスを整えたい等々、本来のあるべき身体に戻したい人達やスポーツをする人達が、ロルフィングを受けているらしい。

そしてもうひとつ。帰り際に高橋さんがお話してくださったことなのだが、なぜかロルフィングを受ける人は、ある転機に来ていることが多いらしい。
今日、私が訪れたことにも何か意味があったのだろうか。
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by yukibreeze | 2007-10-17 00:58

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