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身から出たさび
c0001364_1371462.jpg昔、『いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび』という相田みつをの言葉を教えてもらって、なるほど、そうだなぁと思った。
悪いことは、とかく誰かのせいにしたくなる。
しかし、そうするとどんどん負のスパイラルに巻き込まれて、余計ずぶずぶ落ちてゆく。
仕方ない、そういうこともあるさ、と思えればいい。
わかってはいるけど心が追いつかない時がある。
自分のさびって何だったのだろう、なんでさびが出ちゃったんだろう。
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by yukibreeze | 2009-06-30 00:00
だんだん知名度が上がる
c0001364_2521591.jpg特に何も記すことがない時は、イゲイネタに限る。
昨日は沖縄の座間味スタート、那覇港ゴールのサバニ帆漕レースが行われて、イゲイちゃんも出場していた。
先週、
「沖縄からレース結果報告しますから!」
と電話中継をやる気満々だったにもかかわらず、ノーリアクションであった。
番組中メールしてみたのだが、返事なし。
ま、いっか。と忘れていたら、
「すいませーん、電話忘れてきました・・」
と、今日しおしおやってきた。さっき沖縄から帰ったばかりだというのに、一応やって来るところがかわいい。
沖縄でも「ラジオ、聴いてます。」と言われたらしく、結構得意になっていた。これはFMヨコハマのことかもしれないが。
まぁいい。
『人気はあるのに知名度がない』(本人談)伊藝徳雄の知名度が上がるなら、私も嬉しい。
そして、来月マンスリーで齊藤美絵ちゃんの番組『WE LOVE SHONAN』に出るということで、写真を送らなければならないのだが、「ない。」と言う。
ならば、と溜めてあるイゲイ写真のストックから、2枚ほどディレクターさんにお送りしました。
私、いいひとだ。
そしてイゲイちゃんは、お菓子をばくばく食べて帰って行った。
これからデンマーク遠征の前にロシアだそうです。
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by yukibreeze | 2009-06-29 00:00
渋谷センター街のマイケル
c0001364_315321.jpgエルビス・プレスリーが亡くなった時も、石原裕次郎、美空ひばりの時も、スゴイ人が亡くなってしまったんだなぁとは思っていたが、どうしても親の世代の人達という感があった。
マイケル・ジャクソンやファラ・フォーセットのように自分が憧れ、青春の思い出と共に華やかに活躍していた人が逝ってしまうと、ちょっと心が痛くなるような寂しさがある。

マイケルのコンサートは、後楽園球場、東京ドームと2回行った。
それはそれは一瞬たりとも目が離せない興奮したコンサートだったと記憶している。
で、マイケルを見た話である。
何回かこのネタをブログにも載せた気がするが、今回その時の写真をアルバムから探し出してみた。2002年であった。
この日、渋谷のタワーレコードを出ると、コーフンした人々が走って行った。
その先を見ると、なんとマイケル・ジャクソンらしき人が屈強なボディーガードを何人か従えて、通りを歩いているではないか!
そんじょそこらの有名人ならともかく、私が肉眼で捉えているのはキング・オブ・ポップス、世界のマイケル・ジャクソンなのだ。
私は一人だったが、その後の予定もなかったし、このトピックスを軽くスルーするほど大人でもない。
恥も外聞も気にせずマイケルの後ろにじょろじょろ金魚のフンのようにくっついている人々の最後のフンになった。
マイケルはきちんと信号待ちをし、そしてセンター街に向かって歩み始めた。
勿論フン一行もついて行く。
と、とある一角のお店に入って行った。ボディーガードが入口の前に立つ。
そのお店は、なんと開店寿司屋だった。
マ、マイケルも開店寿司を食べるのか・・・?!さりげなく中に入る勇気はなかったので、外で待った。
ほどなくしてマイケルは出てきて、いつのまにか停まっていたリムジンに乗り込むところ、たまたま持っていた使い捨てカメラで撮影した。
2002年は、まだケイタイの写真機能もデジカメも普及していなかったのですね。
で、撮った画像がこれである。
・・・・・・・・・・・・・まいけるぅ?????
そういえばマイケル来日の話も聞いてなかったし、翌日のワイドショーでも全く取り上げられてなかったし・・。
いいんです。
センター街のマイケル・ジャクソン、ひと時でも夢を見させてくれてありがとう。
そして本当のマイケル・ジャクソン、やはり貴方は偉大でした。心からご冥福をお祈りします。
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by yukibreeze | 2009-06-28 00:00
鍵盤王子健在
c0001364_2341428.jpg「最近アナタから慎治君の名前、聞かないね。」
とはよく言われていた。
そういえばここのところなかなかライブにも行かれなかった。
しかし私は、一度熱したら冷めにくいタイプ。過去を振り返ったら2004年5月のブログに初登場してから、もうここにも幾度かご登場していただいている。というか、勝手に載せている。
ピアニスト秋田慎治さんのソロ・ピアノのライブが大磯の聖ステパノ学園内、海の見えるホールで行われた。
この素晴らしい眺望。緑と緑のはざ間には、大磯の海が見える。
第一部はビル・エバンスとバド・パウエルをテーマに演奏された。
MCは相変わらずトークショウの如くよくお話しになる。指も回ればアタマも回るのだ。
第二部は海をテーマにした曲。あの日本唱歌『海』を慎治君流にアレンジしたのが良かったなぁ。


c0001364_255797.jpg以前にも、慎治君のライブでファンの方から「竹下さんですか。」とお声をかけていただくことが何度かあったのだが、今回もまた何人かの方にお声をかけていただいた。
私が番組で熱く語っているのを聴いて、慎治君のライブに足を運ぶようになった、と仰る方もこれまでにも何人かいらして
「それを是非慎治君に話してください。」
と、どんな手法ででもアピールするヨコシマな私。
名古屋からいらした、という方、今日は番組にもメールをありがとうございました!お会いできて嬉しかったです。
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by yukibreeze | 2009-06-27 00:00
美しきものに見入る。
c0001364_1364086.jpg本牧の前田自動車グループガレージで行われた中村鳳男さんの個展に伺った。
『輝きの先へ』という日展出品作と中村さん。
私の初歩的な質問にも丁寧に答えてくださった。
地元逗子の海岸や、日頃の散歩道からご覧になった風景、といった身近な風景の作品も親近感を覚えた。
普段、絵画、ましてや日本画を愛でる習慣がないのだが、大変品がよくとても明るい中村さんのキャラクターをふまえつつ鑑賞させていただき、充実した時を過ごせた。


c0001364_1532941.jpgその後、葉山のengawa cafe & restaurantの寺田由利加さんにインタビュー収録。
由利加さんはShantiのお友達でもあり、初めてお会いした時から「美しい人だなぁ。」と思っていた。
楚々として飾らず、元からの美しさは勿論、笑顔と立ち振る舞いが本当に美しい。
女性らしくたおやかでありながら、さばさばしていて芯がしっかりあるところがまたいい。
インタビュー後もすっかり話が弾んでしまった。
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by yukibreeze | 2009-06-26 01:34
仕事もしました
c0001364_143580.jpg日高廣さんとJKのお誕生日のお祝いを。
親子以上に歳の離れた2人は、共にビーチFMのDJ。
JK、ブレてごめんね。
サンルイ島のさくらんぼのクラフティーは、トレーニングが終わってから食すとする。
毎回体重測定があり、先週はリバウンドしちゃったし1グラムも増加できないのだ、とりあえず気持ちだけは。


c0001364_1123375.jpgこの一週間パドボ以外運動しなかったし、なんか体重い、と体重計に乗るのは嫌だったのだが、減っていた!
こういう時、トレーナーたんちゃんも一緒に喜んでくれるのが嬉しい。
そして、これでもかの情け容赦ないトレーニング。
例えば、足をV字にして壁にもたせて寝て掌を合わせて壁につける、という腹筋。わかります?これ地獄です。
例えばあぁ、あと1回かな、と思うと
「あと10回!」
の声が飛び、まだですかぁ・・・と弱音を吐きつつ歯を食いしばる。
あっという間に汗がだらだらである。


c0001364_1214670.jpgで、戻って意気揚々と当然のようにさくらんぼのクラフティーをいただいた。こういうところが私の相当アマイところである。
オフィスを出た19:15頃、西の空はわずかにほんのりと桃色だった。
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by yukibreeze | 2009-06-24 00:00
応募
c0001364_3110100.jpg昔から、何かに当たる確立はすこぶる低い。
古くは『小学3年生』とか小学館から発行している雑誌の読者プレゼント応募から始まる。
友達は、それがわりとカスなものでも当たっていたりした。
シャンプーなどについているシールを葉書に貼って応募する企画も、友達は当たっても私は全然。
成人して、デパートなどの抽選はもとより、スーパーのお買い物券の抽選も当たったことがない。
当たれ、当たれと強欲な気に満ち満ちているのが、運気を逃している原因なのだろうか。
無欲でいて、忘れた頃に当たる、という図式は実にスマートでよい。
ふと、ブームになった時買った本『求めない』が目に留まり、あらためてさーっと読んでみた。
・・・もう求めません。

今日は、先日番組内でプレゼントに掲げた鈴木英人さんの作品集と、ビーチカレーを当選者の皆さんに発送した。
高倍率の中から当たった方はラッキーです。
私が応募していたら、間違いなくはずれていることだろう。
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by yukibreeze | 2009-06-23 00:00
小沼ようすけLIVE@manimani
c0001364_15491.jpgずっと温め続けてきた企画、ギタリスト小沼ようすけ君のライブを7/25(土)カフェ・マニマニで行うこととなった。
マニマニでライブを行うのは初めてなので、今日はユミちゃんと当日のセッティングのように実際に椅子を並べてみた。
かなり距離感は近い贅沢な空間になりそうだ。
1stがようすけ君のギターソロ、2ndはnoonさんのヴォーカルも入るDUOライブ。
それぞれ30名限定の入替制。
24日(水)から予約開始です。

◎小沼ようすけSpecial live at manimani
●1部:(sunset time)/小沼ようすけsolo guitar
OPEN16:00/START17:00
ADV\3,500/DOOR/\4000(30名限定)
●2部(night time)/小沼ようすけsolo with Special guest:noon(vo)
OPEN18:30/START19:00
ADV¥4,000/DOOR¥4,500(30名限定)
問:manimani/046-876-2838 (水曜-日曜11:30-17:00)

ご予約はどうぞお早めに。
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by yukibreeze | 2009-06-22 00:00
髪、かきあげるプロセーラー
c0001364_1282759.jpg「28日、サバニ帆漕レースに出場するんで、番組に出させてください!」
と、プロセーラーイゲイちゃんから電話があったのが金曜日。
「いーよー。」
と答えてお待ちしていたのに、ちっとも来ない。
まぁ来ないなら来ないでいいや、とこちらも構わず進めていたら、ようやくいらっしゃった。
今回で10回目となるこのサバニ帆漕レースは、沖縄の座間味からスタートして、那覇港をゴールとする約35.2k。
その後、デンマークでのレースも控えていて、イゲイちゃんは大忙しだ。
「じゃ、髪、かきあげてみよっか。」
オンエア後、恒例のイゲイ撮影大会。この方はホント、イイ男ぶらないので、どうしてもニヤけちゃったりしてキマらない。そこがいいとこなんだけど。
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by yukibreeze | 2009-06-21 00:00
逗子海岸
c0001364_23381245.jpg逗子海岸の海開きは今月26日(金)らしいが、もうすでにオープンしている海の家もあったりして、逗子海岸は一足早く、本格的な夏がやってきたようだ。
パドボをしてお腹がすいたので、開いていた海の家で沖縄そばなんて食べた。
今年はびっくり、砂浜にいくつかポストが置いてある。
絵はがき専用とあるが、本当に絵はがきだけしか投函できないのかなぁ。


c0001364_2346713.jpgOTODAMA SEA STUDIOは、昨日のキマグレンのライブを皮切りにオープンしていて、今日は大黒摩季さん。
そういえば、ギターで小沼ようすけ君が出演するんだよなー、と思ってたら、本人が砂浜をぷらぷら歩いてきた。リハが終わったところらしい。
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by yukibreeze | 2009-06-20 00:00

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