今日のお客様
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ソプラノ歌手の藤田真紀子さんと、プロデューサー、作編曲家の山本光男さんがゲスト。
New Age Showcase vol.1として、この度“Caro Mio Ben”と“A Chloris”が6/27世界配信されました。
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藤田さんとは同じ大学であったことが発覚。
藤田さん、当然歌科、私ピアノ科。白と黒。
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そして第一日曜日14:00からは“前ムキはつらいよ”。
前田知洋さんとHOI DINO KIMさんが、今月も後ろムキなお便りにビシビシ答えてくださいました。
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“GENERAL RADIO”セレクターは、ミュージシャンの☆.A/NAOITOさん。
番組ディレクターのchunさんも来てくれました。

’14年に解散した日本が世界に誇るアフロ・ビート・バンドKingdom☆Afrocksのフロントマン=☆.A/NAOITOが、長年の沈黙を破り新たなLIFE MUSICを解き放つ!待望のフル・レコーディング・アルバム『☆.A』をリリース!!

 1960年代後半にナイジェリアのFela Kutiが生み出したアフロ・ビート音楽。Felaの死後も、アフリカ、アメリカ、イギリス、そしてここ日本にもその影響とスピリットは継承され進化を続けている。今年に入りRobert GlasperプロデュースによるFelaの末息Seun Kutiのアルバム、そして長男Femi Kutiのアルバムがリリースされる等、更なる注目度が高まる中、2014年に解散した日本が世界に誇るアフロ・ビート・バンドKingdom Afrocksのフロントマン=☆.A/NAOITOが、その沈黙を破る待望のフル・アルバム『☆.A 』を完成させ遂にリリースする。
 
 Kingdom Afrocks解散後、生活と音楽活動の拠点を東京から鎌倉へと移した☆.A/NAOITO。移住後、詩や歌にして表現するだけでは満足できなくなり、実践へと繋がる自らのイノベーションに木工を選び、大工の手元として働らき、その傍ら子を授かる等、様々な変化や成長、人間交流、音楽体験を育んできた。およそ1年間の歳月をかけて制作された本作『☆.A 』は、それら全ての経験が集約/昇華された音楽作品であり、ひとつのファインアートとしての輝きを放っている。

アルバムには、今作品の共同プロデュースを担いFoolish Felixとのdedicationとしての活動でも世界的な評価の高いMikey Varrot (jazzysport/cinema caravan)、大工の親方でもありdedicationをはじめ様々な作品やLIVEに参画してきた鍵盤奏者"Bocchi"こと高橋雅裕、そしてKingdom☆Afrocks後期のホーンセクションをリードしたsax.KIDS=橋本剛秀、同じくKingdom☆Afrocksでフリー&スピリチュアルジャズなsaxを奏できた稲田貴貞、NAOITObandのドラムスを担当してきた和田KGらが参加。レコーディング・エンジニアには、Jazzy Sport作品は元より、土岐麻子、cero、Suchmos、Fla$hBackS等の作品も手掛けている奥田泰次(studio MSR)を迎えている。

かつてMile Davisが"未来の音楽"として語った二つの音楽がヒップホップとアフロビートであった。その音楽がこうしてまた新たに日本から発せられ、オーガニックでテクノなグルーヴと多幸感が世界へと拡散していく様をどうか見逃さないで欲しい。これは全てのLittle Drummer Boyへの讃歌であり、日本発の音楽という素敵なシュプレヒコールなのかもしれない。

<☆.A/NAOITO>
☆.A/NAOITO 正しい読み方はdotA ドットエー。 かつて日本を代表するアフロビートバンドのひとつであったKingdom☆Afrocks(2006~2014)のフロントマン(vocal&percussion)

《トラックリスト》
dot.A / ☆.A / NAOITO
safe in harbor / VILOD
voodoo grease / ☆.A / NAOITO
Reprise / ☆.A / NAOITO
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そして番組が終った後は、マイキーことMichael Kanekoさんのライブへ。
昔から大好きなパーソナリティ、クリス智子さんにもお会いして嬉しかったなぁ。
ここ数年、J-WAVEのホリデースペシャルではクリスさんがビーチFMのリビエラ逗子マリーナスタジオから放送しているのですが、今年もまた7/16 海の日にあるそうです。
左から石川茱帆ちゃん、クリス智子さん、ジョージ・カックルさん、私。ラジオつながり。

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by yukibreeze | 2018-07-01 00:00
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