二面性
c0001364_0362526.jpg久しぶりの登場、イゲイちゃん
最近会わないと思ったら海外のヨットレースで大活躍だったらしい。
オレがオレがのI Love Meは相変わらずであるが、なんか笑えるところがスバラシイ。
裏表がないのだ、きっと。
二面性って、以外な面が発見できると更に魅力を感じるものだが、それが裏表となって表れるとうんざりだ。
妙に感じがイイ人、妙におべっかを使う人は、「きっとそうだろうな。」と思い、いつのまにか一線を引いている。
子供の頃から、周りの大人を見て「この人は心から言っている、この人はうわべだけだ。」と分析する可愛げのない子供だった。だから、大人から見ると相当扱い難い子だったらしい。
しかし、その分析は結構当たっていた。
小学1年生の頃、妙に感じのいい母の友達とその子供と3人でサイクリングをすることになった。
K子ちゃんの自転車にぶつかってしまい、彼女は転んでしまった。
すると血相を変えてその母が駆け寄って来て、金切り声をあげた。
「K子ちゃん、だいじょうぶ?あなたっ!なんてことしたの!謝りなさいっ!!」
あまりの変貌に唖然としたが、やっぱりな、という気持ちもあった。
それが、その人の本当の姿であろうし。
過保護だなぁ、と思ったからこれまた可愛くない小学1年生だ。

自分は傷つくことを人一倍恐れるタイプだ。見かけによらず打たれ弱い。
だから、いろいろ誹謗中傷を受けると立ち向かえないし、毅然ともしていられず、いじけて殻にこもることが多かった。
でも最近は、もういいや、と思えるようになってきた。わかってくれる人だけにわかってもらえればそれでいい、と。むなしくなる時も沢山あるけどね。
なんでこんなこと書いたんだろう。
あ、そっか。イゲイちゃんだった。真ん中に見えるのはキレイな月。
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by yukibreeze | 2007-09-29 00:35
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